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 九州大学 大学院医学研究院 神経解剖学分野



2017年 ニュース

5月29日〜30日 第20回公益財団法人 不二たん白質研究振興財団研究報告会に参加

大篭友博、神野尚三 統合失調症モデルマウス海馬におけるゲニステインの抗炎症作用

 演者:神野尚三

3月28日〜30日 第122回日本解剖学会総会(長崎・長崎大学坂本キャンパス)に参加

演題名

・吉田史章 マウス海馬のCat-315陽性ペリニューロナルネットとパルブアルブミン陽性GABAニューロンのサブクラスの新知見

・山田純 マウス海馬のコレシストキニン陽性GABAニューロンにおけるPSA−NCAM付加PNNの選択的形成

・大篭友博 側頭葉てんかんモデルマウスの海馬ミクログリア/マクロファージにおける5D4ケラタン硫酸抗原の発現様式

3月3日〜4日 新学術領域「神経糖鎖生物学」最終シンポジウムに参加

演題名

・大篭友博 側頭葉てんかんモデルマウスを用いた海馬ミクログリア5D4ケラタン硫酸抗原の機能的意義の探索

・山田純 生体海馬神経新生の新規ニッチ候補としてのコンドロイチン硫酸

2016年 ニュース

10月29日 日本解剖学会 第72回九州支部学術集会に参加

演題名

・吉田史章 光遺伝学を用いた脳深部刺激法と新たな海馬神経回路研究

・山田純 海馬神経新生ニッチとしてのコンドロイチン硫酸の可能性

・大篭友博 ALSモデルマウスの脊髄前角シナプス終末における小胞性グルタミン酸トランスポーターの一過性発現誘導

9月1日 吉田史章講師が着任

3月28日-30日 第121回日本解剖学会総会(福島・ビックパッレトふくしま)に参加

2015年 ニュース

6月1日 新メンバー加入

6月1日より教室の秘書として遠藤真知子さんが加入しました。

4月1日 新メンバー加入

丹京香織さん(生命科学科4年生)が研究室に加入しました。
伊津野巧さん、小池研太朗さん(医学部医学科6年・基礎配置)が1ヵ月間の研究室体験に来ました。

4月1日 藤本久貴助教が講師に昇進

3月22日 第120回日本解剖学会総会(神戸・神戸国際会議場)に参加

発表演題
・Shozo Jinno
 Recent advances in anatomical research on the perineuronal net in the hippocampus
・Jun Yamada, Shozo Jinno
 Subcrass-specific expression of perineuronal nets around parvalbumin-expressing GABAergic neurons in the mouse hippocampus
・大篭友博、神野尚三
 視床網様核におけるペリニューロナルネットのヘテロな分布様式
・藤本久貴、神野尚三
 皮質―基底核回路のケラタン硫酸は、後天的学習による発声に関わる 

3月13日 Asian Aging Core for Longevity (AACL)において口演

2014年 ニュース

11月16日 神経糖鎖生物学 領域班会議(兼・国際学会)”Glycans in Neuroscience"(ハワイ)に参加

発表演題
・Jun Yamada, Tomohiro Ohgomori, Shozo Jinno
The presence or absence of perineuronal net affects the relative expression of parvalbumin in GABAergic neurons in the mouse hippocampus
・Tomohiro Ohgomori, Shozo Jinno
Molecular heterogeneity of perineuronal nets in the thalamic reticular nucleus of mice, with reference to the topographic organization

9月29日 第57回日本神経化学会年会(奈良)にて講演

9月11日‐13日 第37回日本神経科学大会(横浜・パシフィコ横浜)に参加

発表演題
・山田純、神野尚三 
 ペリニューロナルネットの分子多様性と海馬神経回路の制御
・大篭友博、山田純、門松健治、神野尚三 
 ALSと軸索輸送傷害の関連性
・藤本久貴、大篭友博、山田純、神野尚三
 齧歯類聴覚領域神経回路におけるペリニューロナルネットの多様性と電気生理学的特性に関する解析

5月25日‐27日 神経糖鎖生物学 領域班会議(掛川・ヤマハ嬬恋リゾート)に参加

4月1日 藤本久貴助教着任

3月27-29日 第119回日本解剖学会総会・全国学術集会(栃木・自治医科大学)に参加

発表演題
・山田純、神野尚三 
 ペリニューロナルネットはPV陽性GABAニューロンのサブクラス特異的に発現している
・大篭友博、山田純、門松健治、神野尚三 
 ALS病態モデルにおけるグリアニューロン連関をシナプスレベルで明らかにする

2013年 ニュース

10月1日 大篭友博助教着任

9月5日 論文アクセプト

海馬歯状回神経幹細胞の新規マーカー分子に関する論文が Hippocampus アクセプトされました。
Jun Yamada and Shozo Jinno
S100A6 (calcyclin) is a novel marker of neuronal stem cells and astrocyte precursors in the subgranular zone of the adult mouse hippocampus.

8月29日 論文アクセプト

海馬におけるペリニューロナルネットの発現に関する論文が Neuroscience にアクセプトされました。
Jun Yamada and Shozo Jinno
Spatio-temporal differences in perineuronal net expression in the mouse hippocampus, with reference to parvalbumin.

7月23-25日 神経糖鎖生物学 領域班会議 (滋賀・ラフォーレ琵琶湖) に参加

6月20-23日 Neuro2013に参加 

発表演題
・Shozo Jinno, Jun Yamda
   
Dorsoventral differences in patterns of expression of perineuronal nets in the mouse hippocampus
・Jun Yamda, Shozo Jinno

    Perineuronal nets restrict synaptic plasticity in the CA2 region of the mouse hippocampus

4月1日 新メンバー加入

石坂浩史さん(生命科学科修士課程)が研究室に加入しました。
新城明仁さん(医学部医学科6年・基礎配置)が1ヵ月間の研究室体験に来ました。

3月28-30日 第118回日本解剖学会総会・全国学術集会(香川・サンポート高松)に参加

発表演題
・山田純、神野尚三 
 ペリニューロナルネットを有するニューロン群のステレオロジー解析
・原田志織、山田純、神野尚三 
 海馬におけるペリニューロナルネットの発現様式はラットとマウスで異なる

1月18日 神経糖鎖生物学 領域班会議 (宮崎・パームビーチホテル) に参加


 2012年 ニュース

10月13日 日本解剖学会第68回九州支部学術集会に参加

特別講演
・神野尚三
 ステレオロジーによる定量的神経解剖学研究の新展開
発表演題
・関善弘、山田純、神野尚三 
 ぺリニューロナルネットの発現様式は背側海馬と腹側海馬で異なる
・山田純、神野尚三 
 カルシウム結合タンパクS100A6 は神経幹細胞からニューロン・アストロサイトへの分化の制御に関わる

10月1日 原田志織助教 着任

9月18-21日 第35回日本神経科学大会に参加

発表演題
・関善弘、中澤太郎、山田純、神野尚三 
 末梢神経傷害後の神経回路再編過程におけるペリニューロナルネットの役割
・中澤太郎、関善弘、山田純、神野尚三 
 感覚遮断に伴う聴覚路におけるペリニューロナルネットの発現変化
・山田純、神野尚三 
 成体海馬歯状回の神経前駆細胞と新生アストロサイトにおけるS100A6の発現

9月10日 論文アクセプト

ミクログリアの形態変化に関する論文が Journal of comparative neurology にアクセプトされました。
Jun Yamada and Shozo Jinno
A novel objective classification of reactive microglia following hypoglossal axotomy using hierarchical cluster analysis.

9月1日 論文アクセプト

アストロサイトに発現する新規機能分子 (S100A6) に関する論文が Neuroscience にアクセプトされました。
Jun Yamada and Shozo Jinno
Upregulation of calcium binding protein, S100A6, in activated astrocytes is linked to glutamate toxicity.

7月24-27日 包括脳夏のワークショップ (仙台) に参加

神経糖鎖生物学の班会議に出席しました。
ワークショップでのポスター発表を行いました。
・関善弘、中澤太郎、山田純、神野尚三
 マウス脳幹神経核群におけるペリニューロナルネットを有するニューロンの神経化学的多様性
・山田純、神野尚三
 細胞外グルタミン酸濃度の上昇がアストロサイトにおけるS100A6の発現を誘導する

4月2日 新メンバー加入

徐理華さん(医学部生命科学科4年・卒業研究)が研究室に加入しました。
秋山智明さん(医学部医学科6年・基礎配置)が1ヵ月間の研究室体験に来ました。

3月31日 廣瀬助教 退職

明治国際医療大学に栄転されました。

3月26-28日 第117回日本解剖学会総会・全国学術集会(山梨大学)に参加

発表演題
・関善弘、中澤太郎、山田純、神野尚三 
 ペリニューロナルネットを有するニューロンの神経化学的多様性
・山田純、神野尚三 
 S100A6は活性化アストロサイトと神経幹細胞の選択的マーカーである

1月10日 アポトーム2.0 導入


アポトームは白色光源のもとで光学セクショニング画像が得られる、デジタルイメージングシステム。蛍光顕微鏡に挿入されたアポトームスライダ、それに内蔵されるグリッドパターンをサンプルに投影して光学変調した3の画像をカールツァイス顕微鏡デジタルカメラ"AxioCam"で撮影。
さらにデジタルイメージングソフトウェア"AxioVision"により画像合成処理を行い、散乱光によるボケを排除した鮮明な画像を素早く表示する。




1月5日 論文アクセプト

神野教授・山田助教の論文がNeuron Glia Biologyにアクセプトされました。
Jinno S, Yamada J.
Using comparative anatomy in the axotomy model to identify distinct roles for microglia and astrocytes in synaptic stripping. Neuron Glia Biology

  

 

 2011年 ニュース 

10月1日 関善弘助教 着任

4月‐10月 教室大改装

顕微鏡室・培養室・生理学実験室・生化学実験室を新たに整備しました。

4月1日 神野尚三教授 着任

新体制がスタートしました。

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