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海馬神経回路の構築から
脳の作動原理を知る

ご挨拶

九州大学医学部神経解剖学分野のホームページへようこそ。私たちの研究室は、2011年4月にスタートして以来、形態学を学問的な支柱とし、海馬の神経回路の研究に取り組んできました。海馬が記憶に重要な役割を果たしていることは従来から知られていましたが、近年のリサーチによって、気分の制御や精神疾患の病態にも深く関わっていることが分かってきています。私たちの研究室では現在、画像解析に行動薬理学や電気生理学、化学遺伝学 (DREADD) 等の手法を組み合わせて、各種の精神・神経疾患モデルマウスの海馬の解析が行われています。海馬の神経回路の構築にフォーカスした研究によって、脳の作動原理を理解していくことが私たちのミッションです。

最近のニュース


HPを更新しました。
「やる気」の回復を促す脳内分子を発見〜ポリシアル酸は海馬のセロトニンシグナル伝達を増強する〜として大学よりプレスリリースを行いました。九州大学研究成果
また、この成果は以下のメディアに掲載されました。
母乳や卵で「やる気」アップ? 脳内で働く物質を発見 朝日新聞デジタル
やる気の向上 母乳や卵、新薬のカギに? 2月6日付 朝日新聞夕刊
脳内のポリシアル酸 やる気回復を促進 1月31日付 科学新聞
HPを更新しました。
研究業績を更新しました。抗うつ薬の作用機転に関する論文が Journal of Neuroscience誌にアクセプトされました。
HPをリニューアルしました。
リストランテKubotsuで食事会をしました。
生命科オープンキャンパスで高校生が研究室訪問に来ました。
川崎医科大学からの実習生森山君が川崎医科大学学術集会で優秀賞を受賞し、指導教員 (神野・山田・藤川) に特別賞が贈られました。
神野先生の誕生日会・卒業生の波多部君お帰りなさい会をしました。
日本神経科学大会 (新潟) でポスター発表しました (神野・山田・大篭・藤川)。
3年次研究室配属で医学科2名、生命科学科2名の学生が配属されました。
ブレインサイエンス研究会 (熊本) で口頭発表しました (神野・山田・藤川)。
不二蛋白質研究報告会 (東京) に参加しました (神野・大篭)。
日本解剖学会 (新潟) でポスター発表しました (神野・山田・大篭・藤川)。
肉眼解剖・神経解剖実習と試験が終了しました。